Interview

取締役常務
町田 賢一さん 50歳(2020年7月現在)

一級建築士 一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士 建築積算資格者
2級福祉住環境コーディネーター 宅地建物取引士
上級相続コンサルタント 任意売却取扱主任者
取締役常務 町田 賢一さん
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すべての仕事は人を想うことから始まる。

仕事のやりがい

街に、何十年と自分の仕事が残っている

建築という仕事の魅力は、お客様の「一生」に携われるということです。その人の人生を作っているような感覚ですね。そこがこの仕事の醍醐味だと思います。だからこそ責任も大きいですが、その分やりがいも大きい。
照正組に仕事を依頼されたお客様の中で、「親から『将来家を作るなら照正組だよ』と言われて来ました。」とおっしゃっていただいた方がいました。その時は、本当にありがたかったですね。家を建ててくださるお客様ですと、三世帯で住まれる方もいらっしゃいますが、まさにお客様の生活と人生を造らさせていただいている感覚です。住宅以外でも、車で街を走っていても、自分が携わった仕事が目に入ってくるんです。あらゆる人や街の暮らしに携わることができるからこそ、誠意を持って取り組んでいます。

設計課 照屋さん

仕事での心がけ

すべての経験と知識が、説得力になる

実は、私の父親も照正組の社員でした。私自身は、はじめ東京の設計事務所で働いていましたが、職場を変えるタイミングになって、照正組の募集を知ったんです。特に父親の話をしたわけではありませんが、入社を希望しました。入社が決まり、そこで出会ったのが当時の常務でした。この方は設計の知識も幅広く持っている方でした。当時の建築会社で、設計から携わる会社はほとんどなかったんです。
現在、照正組はグループ会社で、企画提案・設計・施工・不動産管理までを一貫して行います。それが照正組らしさでもあります。私も当時の常務に見習い、設計、営業を経験させていただきました。だからお客様への提案には説得力を持って臨めます。普通は担当に確認しないとわからないことも、営業段階で全て答えることができる。その方が話が早いし、信頼にもつながります。このスタイルも、お客様の立場になってたどり着いたことだと思います。

照正組らしさ

「図面を見るな、お客様を見ろ」

設計課 照屋さん

何事にもお客様の立場になって提案し対応すること。このことは、照正組の創業時から変わらない考え方です。仕事の中心はあくまでお客様。この設計で、この施工で、本当にお客様が喜んでくれるのか?何十年先を見越しても満足できる物件になるのか?住宅建築はもちろん、アパート設計などにおいても、ちゃんと家賃収入が入るかまでを管理し提案します。不動産周辺の状況を考慮して今建てるべきではないと判断すれば、計画を見送ることもご提案します。「図面を見るな、お客様を見ろ」とは、私が照正組に入社した頃から言われていたこと。だから、私たちの仕事の根幹には、「お客様の土地活用を通して、お客様にゆとりを提供すること」という考え方があるんです。時には、ご希望の図面とは別に、お客様の本質的な希望を見極めて、新たな図面を提案することもあります。きっと四六時中お客様のことを考えているんでしょうね(笑)そうしていると、「そうだ!」と閃く瞬間がありますから。

メッセージ

「人間力」を養いたいと思うすべての人へ

社長から、よく「人間力」という言葉を耳にします。それは、「自分以外の他者を思う力」だと感じます。仕事を通して照正組が培っているのは、まさにその様な力です。仕事の技術や経験ももちろん大切ですが、相手を想う気持ちがなければ、それは意味がないもの。自分以外の人の満足が、自分自身の満足として返ってくるということが分かると、自ずと自分の行動が変わってくるはず。そのように自己成長したいと思っている方は、ぜひこの照正組に応募してほしいですね。

照正組は、これまでも建築会社として新しいことに挑戦してきましたが、これからの時代は、さらに大きな変化が予想されます。照正組もその変化に対応しつつ成長していかなければならない。何十年先のビジョンを描き、自分の成長を夢見ている人と一緒に、仕事ができれば嬉しいですね。

設計課 照屋さん